しかし花粉のたんぱく質は体内で増殖するわけでも細胞に入り込むわけでもないので、よほど大量でなければ身体には無害です。通常であればサブレッサーT細胞が抗体を作るのを抑制するのですが、この抑制がうまくいかずに花粉症を発症してしまいます。また、T細胞にはTh1とTh2があり、花粉症などのアレルギーを起こすのはTh2のほうです。Th1とTh2細胞はどちらかが活性化すると他方は抑制される関係なのですが、アレルギー体質の人はこの2つのバランスが崩れ、Th2が優位になっています。
シジュウム/ルイボス/甜茶/柿の葉茶